Le vin sur la table
ミニトマトは大きいトマトよりも酸味も甘みも強く、トマトソースを作るととても美味しいソースができます。小さいのでそれだけ手がかかりますが、沢山できるこの時期にまとめて作ってビン詰めにすると、太陽の香りのするトマトソースがいつでも食べられて、トマト好きの私には幸せです。
トマトの中身をくり抜いて、中に鶏の挽肉とクリームチーズ入りマッシュポテトを詰めました。
マッシュポテトのぽったりとした感じがトマトのさっぱり感とよく合います。
詰め物をしたらヘタのついた部分の帽子をかぶせるのを忘れずに。オーブンで少し暖めていただきます。
煮込み料理のポイントはお肉にしっかり焼き色をつけること。両面はもちろん側面もまんべんなく焼いてください。
野菜は最初から加えずに、ある程度お肉が軟らかくなってからです。
煮込んだお肉は見た目の量よりボリュームがあり、お腹にずっしりとくるのでコース料理のときは控えめに。
バナナはシュガースポットの出た頃が使い時。ねっとりとした柔らかな甘さのプリンができます。
カラメルソースは普通の卵プリンと同じものを作ります。
アクセントにアーモンドのプラリネを振るのが「ワインのある食卓」風。